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GIN BRAND

タンカレー ナンバーテン

Tanqueray No. TEN

タンカレー ナンバーテンは、スコットランドのキャメロンブリッジ蒸溜所で造られるロンドンドライジンです。生のグレープフルーツ、オレンジ、ライムを丸ごと使い、カモミールの花を加えた柑橘主体の香りが特徴で、度数は47.3%です。

銘柄スペック

銘柄名タンカレー ナンバーテン(Tanqueray No. TEN)
スタイルロンドンドライジン
アルコール度数47.3%
容量750ml(国内流通品)
参考価格確認中

タンカレー ナンバーテンを購入できるサイト

PR/アフィリエイトリンク。価格・在庫は各販売サイトでご確認ください。リンク先は700mlの並行輸入品です。

ボタニカル

色付きはこの銘柄の特徴となるボタニカルです。※ボタニカル情報は公式サイトなどの公開情報に基づきます。

香りのタイプ

Gin-Atlasによる3段階の評価です。

おすすめのジントニック

ジン45ml
トニック135ml(甘さ控えめのドライなトニック)
ガーニッシュグレープフルーツのくし切り(皮を軽く絞ってから沈める)
グラス氷をたっぷり入れたバルーングラス

ジンに入っているグレープフルーツと同じ柑橘を合わせると、香りの芯がはっきりします。ライムにすると通常のタンカレーに近い、引き締まった味になります。

特徴・製法

2000年に発売された、タンカレーの上位ラインです。名前の由来は、蒸溜所の10番目の蒸溜器で、容量500Lの小型銅製スチル「タイニー・テン」。

まず生の柑橘を使って「シトラス・ハート」と呼ばれる原酒をつくり、そこに伝統的なタンカレーのボタニカル(ジュニパー、コリアンダー、アンジェリカ、リコリス)とカモミール、ライムを合わせて蒸溜します。

通常のタンカレー ロンドンドライと比べると、ジュニパーの骨格は残しつつ、グレープフルーツの明るい苦みとカモミールの柔らかい花の香りが前に出ます。

度数が47.3%と高めなので、トニックで割っても香りが崩れにくく、マティーニのベースとしても定番です。

蒸溜所情報

蒸溜所キャメロンブリッジ蒸溜所
運営Diageo plc
所在地Fife, Scotland
キャメロンブリッジ蒸溜所の銘柄をすべて見る >

よくある質問

タンカレー ナンバーテンと通常のタンカレーの違いは?
ナンバーテンは生のグレープフルーツ、オレンジ、ライムとカモミールを加えた柑橘主体のジンで、度数は同じ47.3%です。通常のタンカレー ロンドンドライはジュニパーが主役の、よりドライな味わいです。
タンカレー ナンバーテンの度数は?
47.3%です(日本で流通する750mlボトル)。
名前の「テン(No. TEN)」の由来は?
蒸溜所の10番目の蒸溜器「タイニー・テン」で蒸溜されていることに由来します。
何で割るのがおすすめ?
甘さ控えめのトニックで1:3に割り、グレープフルーツを添えるのがおすすめです。

監修

たかの
世界各国200種以上のジンを扱うジントニック専門バーのバーテンダー

出典

  1. Tanqueray(Diageo)(2026-09-23確認)
  2. Difford's Guide(2026-09-23確認)
  3. Wikipedia(2026-09-23確認)
  4. ヨドバシ.com(2026-09-23確認)

最終更新:2026-09-23 情報の誤りを報告する